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【兵庫県芦屋市】朝7時から営業!沖縄そば専門店「芦屋製麺所 がんじゅ〜」がJR芦屋駅前にオープン

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兵庫県芦屋市のJR芦屋駅前に、自家製生麺の沖縄そば専門店「芦屋製麺所 がんじゅ〜」が、7月15日(水)にオープンした。

打ちたて・切りたての自家製生麺を朝7時から


「芦屋製麺所 がんじゅ〜」では、店内に製麺所を併設し、打ちたて・切りたての自家製生麺を提供。同店の生麺は一般的なうどんよりもたんぱく質を多く含み、独自の製法で生まれる力強いコシと弾力が特長だ。

昆布と鰹で丁寧に引いた関西風だしにソーキ(豚)の旨みを重ねたスープは、濃厚でありながら後味はスッキリで、最後の一滴まで飲み干したくなる味わい。この自家製麺とスープを合わせ、「毎日食べたくなる沖縄そば」を目指した。

また、朝7時から営業する「朝そば」という新しいライフスタイルを提案しており、通勤前や散歩の途中など気軽に立ち寄れる一杯として、芦屋の新たな朝の食文化を発信する。

朝の部(7時〜10時)は600円の看板沖縄生そば

店内|19席(カウンター7席)

朝の部(7:00〜10:00)では、一日の始まりにぴったりな「朝そば」を提供。看板メニューの沖縄生そば(温・冷)は600円(税込)。シンプルだからこそ、自家製生麺と沖縄と関西の出汁の旨みが融合したスープを存分に味わえる一杯だ。

小盛は50円引き、大盛・特盛は無料で、三枚肉や軟骨ソーキ、アーサ、生もずくなどのトッピングも追加可能。軟骨ソーキや三枚肉に含まれるビタミンB1、生もずくやアーサ(あおさ)に含まれるミネラルなど、沖縄らしい美味しさと栄養も楽しめる。また、おにぎり(100円〜)と組み合わせれば、忙しい朝でも満足感のある朝食となる。

昼の部は「鴨南蛮つけそば」が主役


昼の部(11:00〜15:00)では、自家製生麺をより贅沢に味わえる「鴨南蛮つけそば」をおすすめの一杯として提供する。香ばしく炙った鴨肉と、凝縮した青葱のエッセンスが溶け込んだつけ汁に、店内で打ちたて・切りたての自慢の自家製生麺を合わせることで、鴨×葱×小麦の組み合わせの妙が楽しめる。

そのほかにも、好みに合わせて選べる三枚肉・軟骨ソーキ・生もずく・アーサなどのトッピングも楽しめる。さらに、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)と白菜のシークヮーサー漬けが付いた定食セットも用意している。


夏限定・数量限定の「鴨南蛮つけそば(冷)」は1,600円。


「冷たいおそば(おすすめトッピング)」は1,200円、


「温かいおそば(おすすめトッピング)」は1,400円。

代表者コメント

芦屋製麺所の代表は「沖縄そばの魅力を、関西にもっと広めていきたい。その想いから、毎日食べられる自家製麺の沖縄生そばを作りました。関西風にアレンジしたお出汁でお楽しみください。7時からお楽しみいただける『朝そば』という新たな食文化を、ここ芦屋から発信していきます。沖縄生そばを通して、お客様の日常に笑顔と活力をお届けします。」とコメントしている。

大阪・梅田店でも自家製麺を提供


「芦屋製麺所 がんじゅ〜」のオープンにあわせ、大阪・梅田の「特製鯵フライと沖縄SOBARがんじゅ〜」でも、芦屋製麺所 がんじゅ~の沖縄生そばが楽しめるようになった。

梅田店では名物の「レア鯵フライ」大1,480円/中880円も提供しており、鮨屋直伝の技術を活かし新鮮な生鯵を一尾ずつ丁寧に三枚おろし。下処理の段階で軽く酢じめにすることで鯵本来の旨みと臭みのない澄んだ香りを引き出している。

薄衣をサッと揚げることで、外はカリッと軽やか、中はふっくらジューシーなレア食感に仕上げた。

打ちたての自家製生麺と関西風だしが融合した沖縄そばを朝食から楽しめる「芦屋製麺所 がんじゅ〜」へ、足を運んでみては。

■芦屋製麺所 がんじゅ〜
住所:兵庫県芦屋市松ノ内町1-20 アルパ芦屋2号棟108号室

■特製鯵フライと沖縄SOBARがんじゅ〜
住所:大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル B2F

芦屋製麺所 がんじゅ〜公式HP:https://yorimichi2025.com
芦屋製麺所 がんじゅ〜公式Instagram:https://www.instagram.com/ashiyaganju
特製鯵フライと沖縄SOBARがんじゅ〜公式Instagram:https://www.instagram.com/okinawasoba_ganju/

※価格は全て税込

(丸本チャ子)

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